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書籍サポート(設計検討って、どないすんねん!)
「設計検討って、どないすんねん!」をご購入いただきましてありがとうございます。
読者の皆様のご意見や問題点のフィードバックなどをこのページ上で、サポートさせていただきたいと思います。

誤字・脱字など、書籍に不具合などございましたらご連絡いただければ、このページ上でご報告させていただきます。
また、重版があった際には修正させていただきます。
ご意見は、今後の出版の参考にさせていただきたく思います。
 


開発期間の短縮化やリストラによるベテラン設計者の異動などで、若い設計者は設計検討のやり方を教えてもらうこともなく、時間に追われてCADを使い従来機種の真似をした製品設計をおこなうことが多くなりました。
そのため、新規製品の開発となると、「何を検討すればよいのかわからない」ととまどいつつ成り行きの設計をしてしまいます。そこで、次のような経験に基づいた設計ノウハウが必要です。
 ・設計者として何を検討しなければいけないのか
 ・注意しなければいけないことはどんなことか
 ・正しい使い方・誤った使い方をどのように想定するか

「設計検討」とは、上流設計に当たる分野で機械製図の前後にある実務技術のことです。「設計検討のネタ帳」を目指し、構想設計、詳細設計、試作評価、生産準備など、設計の検討段階に当たる技術をまとめました。

修正箇所 誤) 正) 修正適用
P21
8行目
〜が制定されました。 が制定されました(2007年7月に改訂) 第2刷
P22
3行目
フローにすると図5-2-1のようになります。 フローにすると図2-2-1のようになります。 第2刷
P30
下から1〜2行目
B飲料・類用スチール缶,C飲料・類用アルミ缶,D飲料・類・醤油用ペットボトル B飲料・類用スチール缶,C飲料・類用アルミ缶,D飲料・類・特定調味料用ペットボトル 第2刷
P30
図2-3-1
右上の説明文
飲料・酒類・しょうゆ用ペットボトルを除く
飲料・酒類・特定調味料用ペットボトルを除く 第2刷
最下段のタイトル
飲料・酒類・しょうゆ用ペットボトル
飲料・酒類・特定調味料用ペットボトル 第2刷
P31
6〜8行目
表2-3-1よりエアコンや冷蔵庫は使用段階でのCO2排出量比率が95%前後であるため、使用時のエネルギー消費量が多いことが判ります。つまり、エアコンや冷蔵庫等は生産段階や廃棄段階でのエネルギー効率向上より〜 表2-3-1よりエアコンは使用段階でのCO2排出量比率が95%前後であるため、使用時のエネルギー消費量が多いことが判ります。つまり、エアコンは生産段階や廃棄段階でのエネルギー効率向上より〜 第2刷
P31
6行目
〜でのCO2排出量比率が95%前後であるため、〜 〜でのCO2排出量比率が90%以上もあることより、〜 第5刷
P33
下から2行目
〜ごとに整理して表2-3-2に示しますので〜 〜ごとに整理して表2-3-3に示しますので〜 第5刷
P34
表2-3-3
HFCの規制内容の欄:
大気排出総量(CO2、CH4、N2O、HFC、PFC、SF6の総量)を6%削減[日本]/5%削減[先進国全体]
HFCの規制内容の欄:
温室効果ガス(CO2、CH4、N2O、HFC、PFC、SF6の総量)を先進国全体で5%削減[日本:6%削減、EU:8%削減]
第5刷
P40
5行目
何するのか するのか 第2刷
P45
図3-2-2
プランジャ(固定鉄心) プランジャ(可動鉄心) 第2刷
P49
中段の公式
1/2πfL 1/2πfC 第2刷
P58
12行目
プログラム上でも仮想 プログラム上でも仮想 第2刷
P66
表3-5-2の右上
伝達率 伝導率 第2刷
P73
式(10)

分母にある(h-r

分母にある(hr)にして−を抹消
第2刷
P74
表3-6-2
1.31E-06
1.85E-05
1.31×10-6
1.85×10-5
第5刷
P75
式(12)
分子のdw 分子のdwを(d0-2t1)に変更 第5刷
P75
式(13)
 分母のdw  分母のdwを(d0-2t1)に変更 第5刷
P75
7行目
冷却水側熱伝達率hw=5337 W/m2K 冷却水側熱伝達率hw=7382 W/m2K
P75
式(15)
 分子のh0   分子のh0とdの間に ・ を追加 第5刷
P75
式(16)
分母の ν3 分母を ν2 第5刷
P75
式(17)

分母右下の(  )

分母右下の(  )を抹消・・・ただし意味合いは同じ
第2刷
P75
最終行
Q1=159W/m2K Q1=159W 第5刷
P76
式(18)

右下分母の(  )

右下分母の(  )を抹消・・・ただし意味合いは同じ
第2刷
P76
式18の下の行
Q1=42W/m2K Q2=42W 第5刷
P78
11行目
風路抵抗P 風路抵抗P0 第5刷
P96
17行目
e)他社による独占的権利取得を防衛 e)他社による独占的権利取得を防止 第2刷
P96
19行目
〜登録できないように防衛する〜 〜登録できないように防止する〜 第2刷
P177
式(7)

左から3項目のy2の後ろに b が漏れている

左から3項目のy2の後ろに b を追加
第5刷
P178
図4-12-6
σB:降伏応力     σt:引張り強さ
σt:降伏応力     σB:引張り強さ
第5刷
P179
下から2行目
〜先端に生じ、式(12)のように計算されます。 〜先端に生じ、微小変形時は式(12)のように計算されます。 第2刷
P186
図4-13-5
繰り返し数(両対数グラフ) 繰り返し数N(両対数グラフ)
P189
6行目
p-q P-Q 第2刷
P190
図4-13-11
ひずみ振幅 応力振幅 第2刷
P192
6行目
〜例えば、両振り挙動も〜 〜例えば、図4-13-12のように両振り挙動も〜 第2刷
P192
下から2行目
〜疲労を検討する場合は、Mises〜 〜疲労を検討する場合は、図4-13-13のようにMises〜 第2刷
P234
1行目
保存時の圧力を高くします。 保圧時の圧力を高くします。 第5刷



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