出張放浪記
仕事しに行ってんだか・・ 観光しに行ってんだか・・




岩国(2015年3月)
宮島口からローカル線に乗って約25分。

岩国駅に到着。

駅前のバスで約25分、錦帯橋に到着。
バス停を降りると、目の前に錦帯橋が見える。

橋を渡るのに料金が必要で、往復を買わないと徒歩では戻ることができない・・

両端の橋は、曲率が緩やかなためスロープ状だが、中央の3つは曲率がきついので一部が階段になっている。

対岸の山上には、岩国城が見える。
対岸に渡ると、目の前が公園になっている。
錦帯橋の橋の構造を見るために、河原に降りる。
今回は時間がなく、ロープウェイに乗って岩国城を見ることなく帰るのに、後ろ髪が引かれる思いで、錦帯橋を後にする。

関門海峡(2011年9月)
関門海峡を歩いて渡るため、JR門司港へ・・

16時20分頃に到着。トロッコ列車最終便に間に合うギリギリの時間。
何気に上を見ると、アーケードは木製で、腐食もしておらず綺麗に管理されている。
休日に運行されているトロッコ列車。

門司港〜関門海峡めかり駅の約2Kmを結ぶ日本一路線が短く、走行スピードも15Km/hと日本一遅い列車。

片道の切符を買って、夕方4時半の最終列車に飛び乗る。
関門海峡めかり駅から徒歩で10分ほど。

関門橋のすぐ下に「関門トンネル人道入口」につく。

徒歩で渡る人は無料。自転車・原付バイクは20円。
人道口の山口県側を出て、新下関駅に行くのに路線バスに乗るも想定外の50分もかかる。

新下関から姫路に行くのにタイミングが悪く、結局約2時間待ちでレールスターに乗る・・

田舎から田舎に行く不便さを味わった・・

JR新山口駅(2010年8月)
下関から新山口まで、各駅停車で1時間ちょっと。

ここから新幹線で新大阪に向かう。


下関(2010年8月)
新山口から各駅停車に乗って、1時間ちょっと。

11時過ぎに下関に到着。

海沿いを走るのかと楽しみにしていたが、ほとんど海は見れず・・
下関駅の改札口。
どこに行こうかと、駅前に出てみると、遠くに展望台らしきタワーを発見!
猛暑の中、トコトコ歩いていくと祭りの準備が始まっている。
馬関まつりがあるらしい。

タワー内のボランティアガイドのおばちゃんが、名前の由来を教えてくれた。

赤間関 → 馬関 → 下関 と変化してきたとのこと。

展望台にあるタワーに登る。

↓の写真は、関門海峡と右側に九州の小倉が見える。

ボランティアのおばちゃんに、昼飯はどこがお勧めかと聞いたところ、「唐戸にある旬楽館がよい」とのこと。

歩いていけるかと聞くと、海沿いを船を見ながら歩いたらすぐだと・・
おばちゃんの言葉を信じ、猛暑の中海沿いの道を歩くが、中々前へ進まない・・
山口県警のパトロール船。

自衛艦が停泊している手前の広場で、ヘリコプターの体験飛行があった。

1回5000円もするし、死にたくないのでパス。
自衛艦が停泊しており、内部も見学できる。
自衛艦を過ぎると、関門橋が近くに見える。

橋の手前にフィッシャーマンズ・ワーフのような市場が見える。

そこが唐戸。(まだまだやん!)
山口というと、ふぐが有名だが、鯨も有名のようで、鯨肉や鯨のベーコンが売られている。
旬楽館を探して、唐戸市場の外へ・・

この左に見えるショッピングセンターの中を通り抜けたところにあるらしい。
やっとのことで発見!

何人かに道を尋ねたが、皆が知っていたため有名らしい。

ふぐの握り(赤だし付)を注文。@1050


湯田温泉(2010年8月)
津和野から湯田温泉に向かう途中、篠目駅で少し停車するため、下車してパチリ!

湯田温泉駅のひとつ手前が山口駅。
湯田温泉駅に到着。

津和野から1時間26分。

湯田温泉駅前には、大きな白狐の像がある。
有名な温泉街の割りに、交通量の多い道路を越えたところに温泉街があり、いまいち風情に欠けたのが残念!
今回宿泊した、湯別当 野原

源泉掛け流しの風呂が2つあり、初日と翌日で男湯と女湯を入れ替える。
帰り道、足湯にも狐のオブジェが・・

飲泉所で温泉をペットボトルに入れて持ち帰ったが、フッ素を含んでおり、子供は飲用禁止、大人でも1日コップに半分までと、結構きついようであった。
この日は日曜日で、この足で大阪に向かうため、時間を少しもてあます・・

特に何も予定を組んでいなかったが、せっかくなので下関を観光するため、新山口で乗り換え。



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