出張放浪記
仕事しに行ってんだか・・ 観光しに行ってんだか・・




山中温泉 (2017年8月)
粟津温泉の翌日、JR小松駅から3つほど隣の加賀温泉駅へ。

加賀温泉郷4湯のうち3湯が加賀温泉駅からバスで移動できる。

観光協会の人から、山中温泉が街並みなどの見どころがあると聞いたので、路線バスで30分ほどにある山中温泉へ。

途中、山代温泉街を通るも、温泉街らしさはあまり感じられなかった・・
JR加賀温泉駅の向こうに巨大な観音像が見える。
山中温泉のバス停に着くも、どこに行っていいのかわからない・・

お店が並んでいる街道と川を挟んで平行に遊歩道があるようなので、まずは遊歩道へ・・
ここで遊歩道はお終い。

山中温泉ゆげ街道という車道に出ると、左右にいろんな店が並んでいる。

バス停のほうに向かって車道を戻る。
山中温泉の外湯、菊の湯へ。

男湯と女湯で、建物が少し離れて建っている。
   
   
   粟津温泉に比べると少し硫黄臭がする。

無色透明だけど、トロトロ感があり、好きな感じの温泉!
   
源泉でゆでた温泉卵。

日持ちがするため、お土産に購入。

バス待ちの時間に酒屋さんによってみると、利き酒が2種類で200円とお得!

同じタイミングで利き酒をしていた就職で山中温泉に住んでいるという新入社員の人としばし歓談。

しゃべりすぎて、バスの時間が間際になり、お酒を買いそびれる・・(^^)

粟津温泉 (2017年8月)
こまつの杜を見学した後、JR小松駅から路線バスで約40分。

加賀温泉郷4湯のうち、唯一小松市内にある粟津温泉へ。

温泉街に着くも、ちょっと残念な感じ・・
唯一の外湯「総湯」に入る。

無色透明で無臭の温泉だけど、少し物足りない・・

小松市 (2017年8月)
仕事で小松市に。

月曜からの仕事だったので、土曜日から小松市入りして観光。

まずは、JR小松駅前にある「こまつの杜」を見学。

無料で大型ダンプカーなどが見学できる。
タイヤ1本で5トン!

製品重量で50トン!
こまつの杜に隣接して、サイエンスこまつがあり、夏休みの子供連れでにぎわっている。
 JRの駅を挟んで、こまつの杜とは逆側の小松市街をぶらぶら・・

土曜日ということもあり、お祭りの準備が進んでいる。
 
   
   

和倉温泉 (2015年11月)
富山での仕事の前、三連休の最終日に和倉温泉に泊まってから移動することに。
駅前から和倉温泉まで歩いて移動。
和倉温泉で有名な「加賀屋」が見える。
今回宿泊する「愉快リゾート 金波荘」

1泊2食付で税込8100円と格安。

施設は大変大きく贅沢なつくり。
15時前にチェックインできたので、まずは露天風呂へ一番乗り!
次に大浴場へ。

着替えを入れる収納ボックスの番号が130まである。

大きな浴槽と六角形の浴槽、サウナもあり洗い場も広々している。
夕食前にぶらぶら・・

外湯施設の総湯がある。
加賀屋を見学。
金波荘の夕食会場。

満室のため、3部に分けられ最初の部に。
マグロの解体ショーではなく、ぶりの解体ショー。

ほとんど誰も相手にされず・・

食事も十分な種類と料理があり、値段を考えると大満足。
翌朝、高岡に向かうために氷見周りのバスに乗る。

金沢市 (2010年12月)
直江津から特急・はくたかに乗って、途中富山駅を通って、2時間弱。

乗り換えのため、金沢に着く。
特急の乗り換え時間を利用して、駅前でレンタル自転車を借りて、観光にGO!

金沢駅正面を南東に通る大通りを行くと、近江町市場に着く。
お昼時とあって、市場内は観光客などで大賑わい。

ちょうど季節もののカニがここもあそこもという感じで販売されている。

お昼は市場内にあった「刺身屋」で。。
近江街市場からしばらく行くと兼六園に着く。
兼六園の目の前にある金沢城公園へ・・
菱櫓・五十間長屋から望む。

金沢城公園から兼六園を望む。
金沢城公園を後にし、茶屋町方面へ・・

浅野川を渡る浅野川大橋から山側(駅と反対側)を望む。

橋を越えると、ひがし茶屋町に着く。
茶屋町を後にして、近江町市場を越え、長町武家屋敷跡へ・・
長町武家屋敷跡の先には、有名な犀川がある。

もっと大きな川だと思っていたが、2級河川なので予想外に小さい。
金沢市街を観光の後、特急・サンダーバードに乗って帰路へ・・




All rights reserved Copyright(C) Labnotes Co. Ltd