出張放浪記
仕事しに行ってんだか・・ 観光しに行ってんだか・・



草津温泉(2016年10月)
週を挟んで関東から富山へ移動のため、週末から高崎に泊まり、土曜日に高崎から草津温泉へ日帰り旅行。

土曜なので観光客がいっぱいで、外湯がいっぱいじゃないかと思っていたけど、11時ころに着いたので、それほど混雑していないし、「千代の湯」と「地蔵湯」では独占状態。

まずは湯畑の周囲をぐるっと一周。
まずは、階段を上って「白根神社」にお参り。
西の河原に向かって、ぶらぶら。
 
 今回は日帰りのため、西の河原にある露天風呂はパス。

湯がきつく、1日3回程度にすべしとあったため、今回は無料の3つの湯に入った。
・白幡の湯
・千代の湯
・地蔵湯

翌日以降、顔の皮がボロボロになって、数日かけて一皮むけた状態に( ゚Д゚)
 
 3時過ぎにJR「長野原草津口」に向かう路線バスに乗ってると、草津方面は結構な渋滞が・・

土曜日は15時以降が混むようです。

駅に着くと、上野〜長野原草津口を結ぶ特急・草津が停車中。

特急だと、上野から2時間半で長野原草津口へ、その後、路線バスで約30分で、草津温泉のバスタームなるに到着する。

高崎からだと、各駅停車で移動するため、長野原草津駅まで約1時間半もかかる。


榛名神社(2015年9月)
土日を挟んで関東で仕事も、毎度のことながらかなり早い時点でも土曜のホテルが東京で取れない・・

仕方なしに、長野からの帰り道は高崎で宿泊することに。

パワースポットで有名な榛名神社を目指して、高崎駅から路線バスに乗り90分、榛名神社に到着。
本堂にアクセスする山門は、山形県の山寺を髣髴とさせるたたずまい。

高崎駅(2015年6月)
土日限定でSL水上が高崎駅から出発するので、横浜に戻る前に見学。

今回はC61型機関車が、汽笛を「ピー!」と一声鳴らして入線してきた。

日によっては、D51も運行している。

富岡製糸場(2015年6月)
週末をはさんで関東で仕事のため、2014年に世界遺産登録された富岡製糸場を見学するために高崎駅から上信電鉄に乗る。
上信電鉄で約40分、上州富岡駅に着く。
駅前は閑散としているが、車で来る人が多く、富岡製糸場に近づくにつれ人が多くなる。
明治5年に建てられたレンガ作りの建物が鮮やかに写る。
富岡製糸場では機械化されていたのでやっていなかったが、昔ながらの繭玉から糸を巻き取る体験コーナーもある。
いよいよ、工場の中を見学。

タイミングが悪く、場内は大混雑・・
オールメカの構造は圧巻!

わたらせ渓谷鉄道(2015年4月)
大田原での仕事も終わり、宇都宮で一泊。

土日を挟んで関東で仕事があるので、群馬の桐生市にある「わたらせ渓谷鉄道」に乗ろうと、JR小山駅で乗り換えてJR桐生駅へ。

小山駅から桐生駅まで約1時間かかる・・

桐生駅のホームの中に、わたらせ渓谷鉄道が乗り入れている。

ちょうど、トロッコ列車に連絡する列車が止まっており、ぎりぎり飛び乗りセーフ。
ローカルな車内は、いつ見ても癒される。
大間々駅でトロッコ列車に乗り換え。

この駅で指定席券が発券される。

窓のないトロッコ列車で、天気もよく気持ちがいい!

渡良瀬川沿いに列車が進み、終点まで約1時間半の旅。
途中、水沼駅に停車する。

この駅に直結した温泉があり、帰りに立ち寄り入浴する予定。
そろそろお昼時になったため、列車の中でお昼ご飯。

途中の「神戸(ごうど)駅」で、駅弁を売っている売り子さんにBS/NHKのTVクルーがインタビューしている。

手前の女性が、よくドラマで見る美人女優の野村真美さん。
長いトンネルに入ると、お約束のライトアップ!
途中の駅で新型のトロッコ列車とすれ違う。
新型はオープンではなく、窓付き!
指定席券の回収が来たため、その前にパチリ!
終点の足尾駅手前の通洞駅で下車。
「足尾銅山」を見学するには、この駅で下車する必要がある。
帰りの普通列車が来たため、水沼駅を目指す。

列車最後尾の窓に張り付き、景色を堪能する。
水沼駅に到着。
露天風呂にサウナもあり、電車が着くたびに団体の観光客が入浴し、大賑わいになる。
水沼駅から桐生駅に戻る列車待ちの間に、また新型のトロッコ列車が到着。

伊香保温泉街(2010年6月)
JRバスで伊香保温泉までのチケットを買っていたが、宿がひとつ先の伊香保蘆花(ろか)記念館前の停留所が近いことがわかり、同じ料金のためひとつ乗り越す。

新宿からの到着は左写真の右奥にある緑の看板の下で下車。

念のため、帰りのバス停を探してウロウロ・・
行きで下車した伊香保蘆花記念館前から草津温泉方面に100mほど行ったところにある蘆花記念館のまん前に、帰りのバス停があった。
伊香保温泉といえば、なんと言っても石段が有名。

ただいまバス道につながる石段の工事中で、できたばかり。
中央に源泉が流れており、湯ノ花で茶褐色に染まっている。
石段の中央、今回の宿である丸本館から石段下を望む。

JR渋川駅前からバスで山道を登ったが、意外と高度が高いところにあると改めて驚く。

一応、伊香保らしい景色。
昼食を求めて石段の上へいくと、伊香保神社の鳥居がある。
伊香保神社。
食事の店を探すもあまり店がなく、伊香保の源泉である露天風呂に先に行くことに・・

露天風呂手前に温泉の飲線場がある。

左が源泉、右が水。

「なんで水が?」と思って、温泉を飲むと錆のお湯を飲んだ味がして、まずい!!

水で口直ししないと耐えられない・・

「なるほどね・・」
露天風呂前にある伊香保源泉の沸いているところがドーム状のカバーで覆われている。

ドームを覗き込むと、コンコンと温泉が湧いている。
ドーム正面に露天風呂入り口がある。

露天風呂は、ぬるめとあつめの2つの浴槽に分かれていた。(右下写真)
露天風呂を堪能した後、川沿いに坂を下っていると、川も温泉で茶褐色に変色している。
昼食のため、伊香保神社の鳥居前にある「鳥居」へ・・
名物の水沢うどんを注文

ゆでるだけで20分待ち・・

てっきり、熱いうどんがくると思っていたら、冷やしうどんだった。

ゴマだれが麺にからんでおいしかった!

食事後、温泉街をブラブラ・・
ロープウェー乗り場を発見!

頂上から伊香保温泉街を望む。
頂上から市街地と反対側には、二ツ岳と榛名富士がきれいに見える。
伊香保温泉街がどのくらいの広さなのかよくわからないため、100円循環タウンバスに乗って、1周することに・・

「伊香保の見所はどこ?」と運転手さんにたずねてみると、伊香保は石段がなければ見るところはないと・・

石段沿いの宿を取って正解と、ホッと胸をなでおろす。
石段各所にガラス張りで源泉を宿に分岐しているところを見ることができる。

昼間は学生のカップルや女性同士、お年寄りのグループなど少ないながらも観光客を見ることができた。

遊ぶところといえば、射的場が意外と多いが、一人で入る勇気なし・・(-_-;)
夕食を食べ終えて、そろそろお土産でもと外へ出るも、ほとんど人が歩いていない=店は閉まっている・・
お土産を完全に買いそびれる・・
翌朝は朝7時半のバスで新宿に戻るため、バス停に行く道で見つけた「旧ハワイ公使別邸」。

帰りのバスの始発は草津温泉朝6時発・・

それでもバスは20名以上の人がすでに乗車していた・・

伊香保温泉 丸本館(2010年6月)
今回宿泊したのが、伊香保温泉の石段中央にある「丸本館」。

女将さんは大変親切に対応してくれた。

風呂は石段を流れる源泉から直接引いており、石段から離れた大きなホテルと比べて泉質は最高にいいとのこと。


JRバスで伊香保へ(2010年6月)
出張の途中で1日空きが出たので、どこに行こうかと考えた挙句に伊香保へ決定!

JRバス「上州湯めぐり号」に乗ると草津温泉にも片道2500円でいけるが、4時間以上かかるため、少し手前にある伊香保にする。

新宿新南口前にあるJRバス乗り場から、朝8時30分発で約2時間40分で伊香保に着く。
途中、埼玉と群馬の県境にある上里サービスエリアで20分の休憩。

JR高崎駅付近(2010年3月)
JR高崎駅。

新幹線で東京から約1時間。

西口
東口

新幹線駅

草津温泉からの帰りに撮影
草津温泉に行くためのローカル線。

研修が終わり17:59分発の吾妻線普通電車。

久しぶりにオレンジと緑の列車を見る。

草津温泉のある「長野原草津口」まで、1時間23分!
高崎駅西口にあるドーミーイン高崎。

仙台、熊本についで3回目の利用。

温泉があるのが嬉しい。
10Fにある大浴場。

10年以上前の高崎はそれほどホテルがなかったけど、今は乱立しているせいか、客もかなり少ない。

露天風呂
浴場から外を望む


JR長野原草津駅(2010年3月)
夜7時22分にJR長野原草津口に到着。

途中まで、高校生がたくさん乗降し、結構混雑していたが、さすがにこのあたりになると車内はガラガラ・・
JRの列車とリンクして、草津温泉行きのバスが待機している。

乗り継ぎ時間は数分しかないので、ブラブラする余裕なし・・
草津温泉からの帰り・・


草津温泉 湯畑(ゆばたけ)周辺(2010年3月)
JRバスに乗ること約25分

終点の草津温泉バスターミナル・・

外は霧雨で地理もわからず、しばらくうろうろ・・

昼のターミナル
ターミナル横から望む
すぐに湯畑を見つける。

霧雨と湯煙で幻想的・・
到着翌日の夜は天気もよく、夜でも視界は良好
民宿は素泊まりで予約したため、外で夕食。

予想外に店が少なく、中華やラーメン屋が多く、群馬らしい地元の料理が食べれる店がよくわからない・・

とりあえず夜も遅いので、店が閉まる前にラーメン屋へ・・

上州みそらーめん
朝の湯畑

湯ノ花採取中

湯ノ花が取れることから、湯畑と呼ばれるとのこと

湯畑から西の河原へつながる道
湯畑からバスターミナルへつながる道
湯もみが見学できる「熱の湯」。

湯畑ちかくの興亜館(2010年3月)
到着当日は暗いし霧雨でさっぱり道がわからず、いろんな人に尋ねながらやっと到着。

意外とバスターミナルから近かったが、湯畑まで降りて裏から回ったため遠回りに・・

女将さん(今の竹内まりあ似の美人さん)と話をしていて、息子さんが技術士補ということが判明。

つくづく縁があるなと感心する。
スキーの民宿そのもの・・
湯畑の湯を引き込んでいるという風呂。

一人入ると精一杯・・

もちろん源泉かけ流し・・

素泊まりでお願いしていたが、2日目の朝にモーニングを食べようと朝8時前に湯畑に行くも、喫茶店などの店がなく、セブンイレブンでサンドイッチを食べる。

3日目は懲りたので、女将さんにお願いして朝食を頼む。
差額からすると1600円取られたが、久しぶりにおいしいご飯を食べたって感じ。

お金払う価値は十分あり。


湯畑近くの光泉寺(2010年3月)
湯畑すぐ隣にある光泉寺。

光泉寺の階段上から湯畑を望む


西の河原公園(2010年3月)
湯畑から歩くこと約10分。

西の河原公園に到着する。

このすぐ後ろ手に「片岡鶴太郎美術館」がある。
しばらく歩くと、露天風呂がある。

入浴料500円。天気もよく大変気持ちよかった。

韓国や中国からの観光客が多いことに驚く。


外湯めぐり(2010年3月)
最初に訪れたのが千代の湯。時間湯の浴場は撮影禁止だった。

「時間湯」と呼ばれる湯長さんの指示に従って3分間の熱い湯に入る。

てっきり男女混浴でバスタオルを巻いて入るものだと思っていたら、男女時間をずらして、湯を浴びた後は全裸で入る。問題は湯長さんが同年代の女性で、男性客は私一人・・(恥)

3分の入浴途中に、1分毎に湯長さんの掛け声に従い、「おー!」と叫ぶ。これによって湯気が肺にたっぷり吸い込まれる。

湯から上がると、水をたっぷりと飲み、バスタオルを頭からかけて5分ほど汗を出すが、残念ながらサッパリ汗が出なかった・・
時間湯の待合室
千代の湯の外湯(無料)
関の湯(無料)

地蔵の湯(無料)

ここでも時間湯ができるが、興亜館の女将によると、本格的に湯治している人が優先で、礼儀にもかなり厳しいとの事から、遠慮する。

瑠璃の湯(無料)

翁の湯(無料)

白旗の湯(無料)


白根神社(2010年3月)
関の湯のすぐ横から白根神社に登る参道が・・



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