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技術士(機械部門)/技術士補(機械部門)
「技術士」は,「技術士法」に基づいて行われる国家試験(「技術士第二次試験」)に合格し,登録した人だけに与えられる称号です。国はこの称号を与えることにより,その人が科学技術に関する高度な応用能力を備えていることを認定することになります。
【注意!】
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技術士補への道(技術士第一次試験) 技術士への道(技術士第二次試験)

H20年度受付 6/2~(インターネット受付の場合)

H20年度試験日10/13(月祝)

H20年度受付 4/1~(インターネット受付の場合)

H20年度筆記試験8/3(日)
(総合技術監理部門を除く技術部門)

社団法人 日本技術士会  ←試験・登録関係 新着情報

文部科学省 科学技術・学術政策

項目 内容
技術士補の定義 「技術士となるのに必要な技能を修習するため、法定の登録を受け、技術士補の名称を用いて、技術士の業務について技術士を補助する者をいう」
技術士法の目的
(技術士法第1条より抜粋)
技術士等の資格を定め、業務の適正を図り、科学技術の向上と国民経済の発展に資することを目的とする。
技術士の定義
(技術士法第2条より抜粋)
「法定の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画・研究・設計・分析・試験・評価またはこれらに関する指導の業務を行う者をいう」
技術士補の定義
(技術士法第2条より抜粋)
「技術士となるのに必要な技能を修習するため、法定の登録を受け、技術士補の名称を用いて、技術士の業務について技術士を補助する者をいう」
技術士試験
<第2次試験>
(技術士法第6条より抜粋)
技術士となるのに必要な技術部門についての専門的学識及び高等の専門的応用能力を有するかどうかをもって判定する。
技術士補試験
<第1次試験>
(技術士法第5条より抜粋)
技術士となるのに必要な基礎的学識及び規定の遵守に関する適正並びに技術士補となるのに必要な技術部門についての専門的学識を有するかどうかをもって判定する。
3大義務と2大責務
(技術士法第4章より抜粋)
◆3大義務
  信用失墜行為の禁止
  技術士等の秘密保守義務
  技術士の名称表示の場合の義務
◆2大責務
  公益確保の責務
  資質向上の責務



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