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実力テスト(製図)
機械製図に関する課題です
【注意!】
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正誤問題
ジャンル 問題文 参考図 解答
製図 日本工業規格(JIS)によれば、外形図とは、対象物をそのままの状態で表した投影図のことである  
製図 歯車を軸に直角な方向から見た図を断面で図示する場合は、歯底の線は細い実線で示す  
製図 ハッチングとは、断面の切り口を色鉛筆などで塗りつぶすことを言う  
製図 雲形定規とは、色々な曲線からできた板状の曲線用定規のことである  
製図 部品の製作図は、円筒形のものは、原則として、その軸線を水平に描くのがよい  
製図 日本工業規格(JIS)に規定するA列の図面の大きさの短辺と長辺の長さの比は1:√2である  
製図 丸み部又は面取り部に面の肌の指示記号を記入する場合、これらの部分に接続する2つの面のうち、いづれか一方の粗い面と同じでよい場合は、この記号を省略しても良い  
製図 歯車製図における側面図とは、軸の端面方向から見た図をいう  
製図 データムは正方形の枠で囲んだ大文字を塗りつぶしたデータム三角記号(▲)または、塗りつぶさない三角記号(△)を用いて示す。塗りつぶしたデータム三角記号と塗りつぶさない三角記号との間に意味の違いはない。  
製図 JIS製図では、非金属材料を表す場合、ガラス、木材、コンクリート、液体、気体のすべてを図示できる  
製図 GPS規格(Geometrical Product Specifications)とはあいまいさを排除し、測定の不確かさを体系的にまとめ、世界的認証制度に適用することを予定に、2005年より統一システムとして開始することが、ISO/TC213で決議されている、  
製図 隠れたねじを表す場合、ねじを表す線は外径、谷径共に太い破線で表す  
製図 表面性状記号のうち、Rzは最大高さを表す  
製図 JISでは、「図面上に個々に指示した寸法及び幾何特性に対する要求事項は、それらの間に特別の関係が指定されない限り、独立に適用してはならない。」と規定されている  
製図 真直度は、一般的に丸軸に適用され、例えばナイフのエッジ部のような稜線部分には使っていけない  
製図 幾何公差の同軸度と同心度は同じ二重丸の記号を用いて指示するが、、同軸度は軸線の長さのあるものに対して使い、同心度は軸線の極めて短いワッシャなどに使う言葉である
製図 穴やねじが複数ある場合の寸法表記は、「個数×サイズ」で表す
製図 独立の原則を表すため、図面の表題欄の中、またはその付近に次のように記載するのがよい。
「公差方式 JIS B 0024(ISO 8015)」
製図 管用平行目ねじを図面上で指示する場合、おねじとめねじのどちらも記号「G」であらわす。ただしおねじの場合、ねじの呼びの後に等級をあらわす記号(AまたはB)をつける
製図 A2サイズに尺度2:1で描かれている図形を、コピー機でA3サイズに縮小したとき、図形は現尺の1:1になる
製図 同軸度公差と円周振れ公差は、同じ解釈である
製図 モチーフパラメータとは、断面曲線の2個の局部山に挟まれた曲線部分のことを指す
製図 溶接に用いられる全周溶接記号(○)と同様に、表面粗さ記号にも全周記号(○)を指示することができる
製図 溶接指示において、基線の上側に溶接記号がある場合、矢の指した部分を溶接する
製図 平目のローレットを指示する軸の直径は、「ローレットのモジュール」×「整数」で決めるのがよい
製図 ルート間隔とは、開先溶接における溶接する2部品間の隙間距離をいう
製図 右図に示す表面性状記号の筋目方向の記号は、記号を指示した投影面に斜めに2方向交差の筋目方向を意味する。ホーニング加工することによって加工面には細かな網状の筋(クロスハッチ)ができ、この網目が潤滑油を保持し、低摩擦が期待できる
製図
表面粗さ記号で「Ra1.6」と表記した場合、許容する粗さの範囲は、0μm〜1.6μmを意味する
製図 同軸度と円周振れを比較した際、中心線が計測対象となるのは、円周振れの方である
製図 軸と歯車などのように、キーなどを用いて固定する場合、加工状態によっては、わずかな隙間か、わずかなしめしろができるはめあいを、中間ばめと呼ぶ
製図 平面度公差の記入枠の下に「NC]とある場合は、共通領域を意味する
製図 円筒度公差の公差域は、距離Xだけ離れた同軸の2つの円筒間の領域によって定義される
製図 歯車製図において、歯車の外形図では歯筋を3本の細い二点鎖線で表す
製図 JISが定める図面に用いる用紙サイズで、一番大きなものはA1サイズである
製図 「単独形体、つまり円筒面または平行2平面によって決められる1つの形体(サイズ形体)に対して適用する。この条件は、形体がその最大実体寸法における完全状態の包絡面を超えてはならない」と定義されるのは、包絡の条件である
製図 第一角法で、正面図の左側に配置するものを右側面図という
製図 幾何公差で用いるサイズ形体とは、寸法によって大きさが変化する形体を指す    
製図 寸法は、長さと角度に分類される。そのうち長さは、サイズと位置に分類される    

選択問題
ジャンル 問題文 選択肢 解答
製図 日本工業規格(JIS)の機械製図に規定されている図面で2種類以上の線が同じ場所に重なる場合の優先順位に関する記述のうち、正しいものはどれか   外形線、かくれ線、切断線、中心線、重心線、寸法補助線
 外形線、切断線、かくれ線、中心線、重心線、寸法補助線
 外形線、中心線、切断線、かくれ線、重心線、寸法補助線
ニ 外形線、かくれ線、中心線、切断線、重心線、寸法補助線
製図 断面図において、原則として長手方向又は軸方向に切断を禁止されていないものはどれか  軸受け
 
 ナット
ニ ボルト 
製図 次の幾何偏差のうち、姿勢偏差でないものはどれか  平行度
 位置度
 直角度
ニ 傾斜度
製図 歯車製図に関する記述のうち、誤っているものはどれか  歯車の部品図は、「要目表」又は「図」のいずれかによって表す
 要目表には、原則として、歯切り・組立・検査などに必要な項目を記入する
 図には、主として歯車素材を製作するのに必要な寸法を記入する
ニ 材料・熱処理・硬さなどに関する事項は、必要に応じて表の備考欄又は図中に適宜記入する
製図 日本工業規格のJIS B 0001(機械製図)によれば、図面に用いない尺度の値はどれか  1:2
 1:5
 2:1
ニ 3:1
製図 幾何公差の図示方法における、平面度公差の公差域に関する記述のうち、正しいものはどれか  直方体の中の領域を用いる
 2つの平行な直線に挟まれた領域を用いる
 円の中の領域を用いる
ニ 2つの平行な平面に挟まれた領域を用いる
製図 次の幾何公差のうち、単独形体でないものはどれか  傾斜度
 平面度
 円筒度
ニ 真円度
製図 JIS(日本工業規格)において、きり穴、打抜き穴、鋳抜き穴、リ−マ仕上げ穴等の穴加工を指示する簡略用語として、誤っているものはどれか  プレス抜きの加工方法は、「打ヌキ」と表記する
 きりもみの加工方法は、「キリモミ」と表記する
 リ−マ仕上げの加工方法は、「リ−マ」と表記する
ニ 鋳放し(鋳抜き穴)の加工方法は、「イヌキ」と表記する
製図
図面において、2種類以上の線が同じ場所に重なる場合に、優先される線の順位は次のうちどれか
 外形線→中心線→かくれ線→切断線→寸法補助線
 外形線→切断線→寸法補助線→中心線→かくれ線
 外形線→寸法補助線中心線→かくれ線→切断線
ニ 外形線→かくれ線→切断線中心線→寸法補助線
製図 寸法の普通公差の等級の記号で正しいものはどれか  f、mの2種類
 f、m、cの3種類
 f、m、c、vの4種類
ニ f、m、c、v、kの5種類
製図 対象としている平面内での公差域は、tだけ離れた2つの同心円の間にある領域を示し、○≠ナ表される幾何記号をなんというか  同心度
 円筒度
 真円度
ニ 真直度
製図 幾何公差の種類の中で、姿勢偏差ではないものは次のうちどれか  平行度
 直角度
 位置度
ニ 傾斜度
製図 加工面など形状ひずみの大きい形体の面全体をデータムに指定するとデータムの姿勢や位置の変動が大きすぎ、測定結果に悪影響を及ぼすので、ある一部だけをデータムとして指定することをなんというか  データムターゲット
 優先データム
 データム系
 実用データム
製図 設計上、最小肉厚を確保するために位置を規制したいときの幾何公差は次のうちどれか  最大実体公差
 最小実体公差
 包絡の条件
 突出公差
製図 投影面からある距離にある視点と対象物の各点とを結んだ投影線が投影面をよぎる投影で、一般的に建築図面に用いられる遠近感のある投影をなんというか  等角投影図
 キャビネット図
 透視投影図
 ニ等角投影図
製図 幾何公差で対称度は、つぎのうちどれに属するか イ 形状公差
ロ 姿勢公差
ハ 位置公差
ニ 振れ公差
製図 はめあい指示において、隙間ばめになる組み合わせはどれか イ 穴:Js7 − 軸:js7
ロ 穴:H7 − 軸:s6
ハ 穴:F9 − 軸:m6
ニ 穴:G6 − 軸:h7
製図 溶接記号における基線(水平の線)の上または下に配置しない記号は次のうちどれか イ ルート間隔
ロ 開先角度
ハ すみ肉の脚長
ニ 非破壊検査の補助記号
製図 幾何公差指示において、CZの意味するものは次のうちどれか イ 中高でない
ロ 凹面でない
ハ 共通領域
ニ 自由状態
製図 ブロックの傾斜面に、こう配比(1:10)が示された図面がある場合、正しい解釈は次のうちどれか イ 360°の1/10で36°の傾斜
ロ 180°の1/10で18°の傾斜
ハ 傾斜面全体で1mm変化する
二 10mmごとに1mm変化する
製図 はめあい公差等級において、最も公差範囲の広いものは次のうちどれか イ F10
ロ G9
ハ H8
二 Js7
製図 溶接部の仕上げ方法を図面に指示する場合、補助記号として溶接記号に付加する。清掃仕上げの場合は、次のうちどの記号を付加すればよいか イ C
ロ G
ハ M
二 F
製図 角度寸法公差の記入法で、誤っているものは次のうちどれか イ 30°±0°30’
ロ 30°±0.5°
ハ 30°±30’
二 30.5°
   29.5°
製図 幾何公差の記入枠内において、幾何公差の数値に続けて ○P (Pを丸で囲む記号)を指示した場合、次のうちどれを意味するか イ 最大実体公差
ロ 独立の原則
ハ 自由状態
二 突出公差域
製図 対象物の面の一部に特殊な加工(焼き入れや塗装など)を施す場合、その範囲を示す線として適切なものは次のうちどれか イ 太い一点鎖線
ロ 太い二点鎖線
ハ 太い破線
ニ 太い実線
製図 幾何公差で使用される「突出公差域」を指示する場合、丸い記号の中にどのアルファベットを指示するのが正しいか イ M
ロ P
ハ L
二 F
製図 面の肌記号に付与する加工方法の記号において、「M」の記号は、次のうちどの加工か イ バフ
ロ フライス削り
ハ 旋削
二 研削
製図 幾何公差における対称度は、次のどの種類に属するか イ 振れ公差
ロ 位置公差
ハ 姿勢公差
二 形状公差
製図 幾何公差における対称度は、次のどの種類に属するか イ 真直度
ロ 真円度
ハ 平行度
二 傾斜度
製図 同軸度は、次のどの偏差に属するか イ 形状偏差    
ロ 姿勢偏差
ハ 位置偏差
 二 振れ
製図 公差クラス「H7」の穴に挿入する軸のサイズ公差において、隙間ばめにならないものは、次のうちどれか イ g7    
ロ h6
ハ h9
二 Js7
製図 溶接記号に付与する仕上げ方法の記号のうち切削を意味するものは、次のうちどれか イ C    
ロ G
ハ M
二 P
製図 除去加工に適用する普通幾何公差において、普通幾何公差が規定されていない特性は、次のうちどれか イ 真直度     
ロ 平面度
ハ 同軸度
二 対称度



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